長期使用住宅部材標準化推進協議会

長期使用住宅部材標準化推進協議会 会長 沼崎秋生

当協議会は2008年7月に住宅部材・部品の標準化推進団体として発足以来2020年に13年目を迎えます。

これも偏に経済産業省、会員各位のご支援ご協力の賜物と感謝申し上げます。

本協議会の活動は、住宅産業及び建材・住宅設備等関連産業に係わる部材の共通化・標準化を目的とした調査・研究等を行うことにより、住宅関連産業に於ける長期使用の基盤整備及び振興を図り、我が国の住宅産業、建材・住宅設備等関連産業の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的とし、住宅・設備・建材の各リーディングカンパニーが参画し精力的に取り組み、長期使用対応部材(CjK部材)の標準(共通)化の普及を推進しています。

これは、持続可能な開発目標(SDGs)の「豊かで活力のある未来を創る」「持続可能で多様性と包摂性のある社会実現」また、令和新時代のグローバルな環境社会を強く意識したSocitey 5.0の安全で安心な暮らしの実現と経済社会基盤確保、住生活基本法計画の安心して暮らすことができる住生活の実現、住宅ストック活用型市場への転換、住生活を支え強い経済を実現する担い手としての住生活産業活性化と課題解消等、社会に貢献する活動でもあります。

本協議会は、今後も精力的に会員及び長期使用対応部材(CjK部材)品目の拡大を目指し普及促進に取り組んで参ります。

経済産業省、会員各位に於かれましては引き続き当協議会への更なるご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

長期使用住宅部材標準化推進協議会
会長 沼崎秋生